役者紹介⑤(小林 のどか)

こんにちは(╹◡╹)
津田塾大学 情報科学科3年の相川です。
『ヒーロー』では役者をやらせていただきます。そこで、今回共演する1人を紹介していこうと思います!

小林のどか(津田塾大学 英文学科3年)


彼女は役者で活躍することが多いですが、過去には宣伝美術も経験しています。

その時の立て看板は立体的なものだったのですが、とても驚かされた覚えがあります。
私も制作を手伝ったのですが、画像の竜はダンボールや針金、割りばしなどを駆使して作り上げられていたはずです。

公演をより多くの人に認知させ、興味を持ってもらうために、いろいろと知恵を絞って試行錯誤したものが完成した時は感動します…!
世の中にはフライヤーや立て看板のデザインの参考になるものがたくさんあるので、探究心もくすぐられますね。

宣伝美術の方に話が逸れてしまって、小林本人の紹介が途中でしたね…💦
彼女は同期なのですが、実はあまり彼女についての説明に自信がなく…><
それというのも、彼女とは同じ公演に関わっていることが少ないのです…

コギトは年中公演を打っていますが、団員はそれら全てに参加する義務はないシステムになっています。
だからこそ、勉強やバイトを頑張りたかったり、兼サー先が忙しい時期があったりしても、その時はコギトをお休みする、という自分のライフスタイルにあったサークル生活を送れるのです。
もちろん、コギトに全力投球も可能です。コギトの所有する「アトリエ」という部室は、24時間365日使えますからね!!

そんなわけで、小林と私は意外と参加している公演が被っていなかったのです。
が、何も説明しないわけにはいかないので…
今までのなんとなくのイメージと今回一緒に稽古をしていて得た印象を書きます(╹◡╹)

彼女は基本的には優しくて、真面目で、常識人です。でもたまに不思議なことを言います。
この前「闇鍋」の話をした時、思い出のものとか電池とか食べられないものを入れるやつ、みたいなことを言い出して総ツッコミを食らっていました。
それが演技にも活かされているのか分かりませんが、自然な雰囲気を纏って演じられる演者だと思います。
あと、過去公演のブログなどでも触れられているのですが、たぶんおたく成分が入ってます。意外な一面ですね。

是非公演を観に来て、彼女の持つ優しくも芯のあるオーラを体感してください!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

最後に、明日4/4は体験稽古があります!!終了後にはアフターもあるので、ぜひぜひご参加下さい!

劇団コギト新歓公演ブログ『ヒーロー』

公演の情報や団員の様子などお伝えします。

0コメント

  • 1000 / 1000